PopUpButton コントロールは、Button コントロールにポップアップコントロールのインターフェイスを追加します。 ポップアップボタンと呼ばれるメインボタンと小さなボタンを持ち、ユーザーがボタンをクリックすると、任意の UIComponent オブジェクトをポップアップします。
PopUpMenuButton コントロールの表面には、テキストラベル、アイコンのいずれか、または両方を表示できます。 PopUpButton コントロールの左のメインボタンをユーザーがクリックすると、click イベントが送出されます。
PopUpButton コントロールの一般的な使用法の 1 つとして、ポップアップボタンで、メインボタンの機能やラベルを変更する List コントロールや Menu コントロールを開くことが挙げられます。
PopUpButton コントロールには、次のデフォルトの特性があります。
MXML シンタックスを隠す
The <mx:PopUpButton> tag inherits all of the tag
attributes of its superclass and adds the following tag attributes:
<mx:PopUpButton
Properties
openAlways="false|true
popUp="No default"
Styles
arrowButtonWidth="16"
closeDuration="250"
closeEasingFunction="No default"
disabledIconColor="0x999999"
iconColor="0x111111"
openDuration="250"
openEasingFunction="No default"
popUpDownSkin="popUpDownSkin"
popUpGap="0"
popUpIcon="PopUpIcon"
popUpOverSkin="popUpOverSkin"
Events
close="No default"
open="No default"
/>
例を表示
スタイルには共通スタイルと特定のテーマに関連するスタイルがあります。共通スタイルは、任意のテーマと共に使用できます。特定のテーマに関連するスタイルは、アプリケーションがそのテーマを使用する場合にのみ使用できます。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
境界線とコンポーネントの右端間のピクセル数です。
デフォルト値: 18。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
ボタンが emphasized のとき(コンテナのデフォルトボタンとして機能する場合など)にボタンのスキンとして使用するクラスの名前です.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
内部 TextField の antiAliasType プロパティを設定します.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の gridFitType プロパティを設定します.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の sharpness プロパティを設定します.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の thickness プロパティを設定します.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
labelPlacement プロパティが left または right の場合のラベルとアイコンとの間隔です.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
メインボタンのデフォルトのアイコンクラスです。
デフォルト値: null。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
カーニングが有効(true) か無効(false)かを示すブール値です.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
背景と境界線の popUpDown 状態(arrowButton がダウン状態である場合)のスキンクラスです。
デフォルトスキンクラスはテーマに基づいています。 例えば、Halo テーマの場合のデフォルトスキンクラスは mx.skins.halo.PopUpButtonSkin です。 Spark テーマの場合のデフォルトスキンクラスは mx.skins.spark.PopUpButtonSkin です。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
PopUpButton と指定のポップアップ UIComponent 間の垂直方向のピクセル数です。
デフォルト値: 0。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
PopUpButton の右のボタンに使用されるアイコンです。サポートされるクラスは、mx.skins.halo.PopUpIcon および mx.skins.halo.PopUpMenuIcon です。
デフォルト値: mx.skins.halo.PopUpIcon (for Halo and Spark themes)。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
背景と境界線の popUpOver 状態(arrowButton の上)のスキンクラスです。
デフォルトスキンクラスはテーマに基づいています。 例えば、Halo テーマの場合のデフォルトスキンクラスは mx.skins.halo.PopUpButtonSkin です。 Spark テーマの場合のデフォルトスキンクラスは mx.skins.spark.PopUpButtonSkin です。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
コントロールが使用する CSS スタイル宣言の名前です。このスタイルにより、このコントロールからポップアップされる UIComponent オブジェクトの外観を制御できます。
デフォルト値: undefined。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
最初の buttonDown イベントから、buttonDown イベントの繰り返しを各 repeatInterval で 開始するまでの待機時間(ミリ秒単位)です.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
ユーザーがマウスでボタンを押し続けた場合に、buttonDown イベントを繰り返すミリ秒単位の間隔です.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
コントロールのデフォルトのステートフルなスキンクラスです。Halo テーマのデフォルト値は mx.skins.halo.PopUpButtonSkin です。Spark テーマのデフォルト値は mx.skins.spark.PopUpButtonSkin です。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
labelPlacement プロパティが "top" または "bottom" の場合のボタンのラベルとアイコンとの間隔です.
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 4
ランタイムバージョン: Flash10, AIR 1.5
コンポーネントのシンボルのカラーです。CheckBox のチェックマークや ScrollBar ボタンの矢印などがあります。
デフォルト値: 0x000000。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
無効なスキンにあるアイコンの色です。 例えば、CheckBoxIcon スキンクラスで無効状態の CheckBox コントロールのチェックマークを描画する場合や、ComboBoxSkin クラスで無効状態の ComboBox コントロールの下矢印を描画する場合、DateChooserMonthArrowSkin で無効状態の DateChooser コントロールの月矢印を描画する場合などに、このスタイルが使用されます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0x999999 になります。
言語バージョン: ActionScript 3.0
製品バージョン: Flex 3
ランタイムバージョン: Flash9, AIR 1.1
スキンのアイコンの色です。 例えば、CheckBoxIcon スキンクラスで CheckBox コントロールのチェックマークを描画する場合や、ComboBoxSkin クラスで ComboBox コントロールの下矢印を描画する場合、DateChooserMonthArrowSkin で DateChooser コントロールの月矢印を描画する場合などに、このスタイルが使用されます。 デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は 0x111111 になります。
closeOnActivity:Boolean
true の場合は、クリックまたは他のユーザー操作でポップアップコントロールが閉じることを示します。ポップアップコントロールは、ポップアップボタンをクリックすると開くコントロールです。
Menu、List または TileList などのポップアップコントロールの場合は、操作によって閉じる必要があるので、このプロパティをデフォルト値の true のままにできます。ただし、複数選択できるポップアップコントロールや他のタイプのポップアップコントロールの場合は、操作によって閉じないように、このプロパティを false に設定できます。
デフォルト値: true。
public function get closeOnActivity():Boolean public function set closeOnActivity(value:Boolean):void
openAlways:Boolean
true の場合は、ユーザーがメインボタンをクリックしたときに popUp をポップアップするように指定します。 popUp は、openAlways プロパティの設定にかかわらず、スペースバーが押されたとき、またはポップアップボタンがクリックされたときに常に表示されます。
デフォルト値: false。
public function get openAlways():Boolean public function set openAlways(value:Boolean):void
popUp:IUIComponent
UIComponent オブジェクトまたは UIComponent のサブクラスにより定義されるオブジェクトをポップアップすることを指定します。 例えば、Menu コントロール、TileList コントロールまたは Tree コントロールを指定できます。
デフォルト値: null。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。 このプロパティを変更すると、 propertyChange イベントが送出されます。
public function get popUp():IUIComponent public function set popUp(value:IUIComponent):void
public function PopUpButton()
コンストラクターです。
public function close():void
PopUpButton コントロールによって開かれた UIComponent オブジェクトを閉じます。
public function open():void
popUp プロパティによって指定された UIComponent オブジェクトを開きます。
mx.events.DropdownEventmx.events.DropdownEvent.CLOSE
指定した UIComponent が閉じたときに送出されます。
DropdownEvent.CLOSE 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が close イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
bubblescancelablecurrentTargetmyButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 targetcurrentTarget プロパティを使用してください。triggerEventmx.events.DropdownEventmx.events.DropdownEvent.OPEN
指定した UIComponent が開いたときに送出されます。
DropdownEvent.OPEN 定数により、イベントオブジェクトの type プロパティ値が open イベント用に定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
bubblescancelablecurrentTargetmyButton.addEventListener() を使用すると、myButton の値は currentTarget となります。 targetcurrentTarget プロパティを使用してください。triggerEvent<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!-- Simple example to demonstrate the Halo PopUpButton control. -->
<s:Application xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark"
xmlns:mx="library://ns.adobe.com/flex/mx">
<fx:Script>
<![CDATA[
import mx.controls.*;
import mx.events.*;
private var myMenu:Menu;
// Initialize the Halo Menu control, and specify it as the pop up object
// of the Halo PopUpButton control.
private function initMenu():void {
myMenu = new Menu();
var dp:Object = [{label: "New Folder"}, {label: "Sent Items"}, {label: "Inbox"}];
myMenu.dataProvider = dp;
myMenu.selectedIndex = 0;
myMenu.addEventListener(MenuEvent.ITEM_CLICK, itemClickHandler);
popB.popUp = myMenu;
popB.label = "Put in: " + myMenu.dataProvider[myMenu.selectedIndex].label;
}
// Define the event listener for the Halo Menu control's itemClick event.
private function itemClickHandler(evt:MenuEvent):void {
var label:String = evt.item.label;
popTypeB.text = String("Moved to " + label);
popB.label = "Put in: " + label;
popB.close();
myMenu.selectedIndex = evt.index;
}
]]>
</fx:Script>
<s:Panel title="PopUpButton Control Example"
width="75%" height="75%"
horizontalCenter="0" verticalCenter="0">
<s:VGroup left="10" right="10" top="10" bottom="10">
<s:Label width="100%" color="blue"
text="Button label contains the name of the last selected menu item." />
<mx:PopUpButton id="popB" label="Edit" creationComplete="initMenu();" width="135" />
<mx:Spacer height="50" />
<s:TextInput id="popTypeB" />
</s:VGroup>
</s:Panel>
</s:Application>
MXML シンタックスを表示









